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ニコライ・リムスキー=コルサコフの残した音楽作品は非常に多くのものがあります。
彼が作曲した主な作品は次のとおりです。
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■交響楽的作品
・交響曲第1番(1865年)
・3つのロシアの歌による序曲(1866年)
・セルビア幻想曲(1867年)
・音画「サトコ」(1867年)
・「アンタール」(交響曲第2番)(1868年)
・交響曲第3番(1873年)
・おとぎ話(1879年)
・ロシアの主題によるシンフォニエッタ(1885年)
・スペイン奇想曲(1887年)
・交響組曲「シェヘラザード」(1888年)
・序曲「ロシアの復活祭」(1888年)
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■歌劇
・プスコフの娘(1872年)
・五月の夜(1878年)
・雪娘(1881年)
・ムラダ(オペラ-バレエ)(1890年)
・クリスマス・イヴ(1895年)
・サトコ(1896年)
・モーツァルトとサリエリ(1897年)
・貴婦人ヴェーラ・シェロガ(1898年)
・皇帝の花嫁(1898年)
・サルタン皇帝の物語(1899年)
・セルヴィリア(1901年)
・不死身のカシチェイ(1901年)
・パン・ヴォイェヴォーダ(1903年)
・見えざる町キーテジと聖女フェヴローニャの物語(1904年)
・金鶏(1907年)
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■ソロ楽器と管弦楽のための作品
・ロシアの主題による協奏的幻想曲(1886年)
・トロンボーンと吹奏楽のための協奏曲(1887年)
・ピアノ協奏曲(1882年)
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■歌曲(1865〜1898年)
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■民謡編曲集
・100のロシア民謡集(1877年)
・40の民謡集(1882年)
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■その他の音楽作品
・ピアノのための小品(1875〜1878年)
・合唱作品(1874〜1901年)
・聖歌編曲集(1884年)
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彼には次の著作もあります。
・和声楽教程(1884年)
・管弦楽法原理(1908年、出版1913年)
・自叙伝「わが音楽生活の年代記」(1906年、出版1909年)
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ニコライ・リムスキー=コルサコフの生涯や作品、音楽活動に関して、多くの書籍や記事が出ていますが、ロシアではこれらと同様、彼の音楽作品及び著作はすべて出版されています。
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このホームページはタチアナ・リムスキー=コルサコフさんの
THE FAMOUS RUSSIAN
COMPOSER N.RIMSKY-KORSAKOV
AND HIS MUSEUM-RESERVE LOUBENSK-VECHASHAを
ご本人の了解を得た上で日本語化したものです。
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