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チフヴィンのリムスキー=コルサコフ博物館

最初のリムスキー=コルサコフ博物館は、チフヴィンにある建造からほぼ200年が経過している一部2階建ての木造家屋(この家で将来の作曲家が誕生しました)で、1944年に開館しました。

この家の部屋の調度品類は、幼いニカ(ニコライの愛称)が住んでいた頃のままとなっています。リムスキー=コルサコフ家の当時の家財道具−肘掛け椅子、置時計、子供の頃の衣服、ポートレートなどが、作曲家の遺族らによってこの博物館に譲渡されました。

この家は、自然を背景にした河畔にあり、川を挟んで反対側には古い修道院があります。

ニカの母はそこで、彼に自然への愛を教えました。彼は、野原や森、星そして花を素晴らしいものだと思いました。木々がざわめく音、小鳥たちの歌、修道院の鐘の音、教会の聖歌を聴きました。彼は、生涯これらの印象を忘れることはありませんでした。

 


リムスキー=コルサコフの生家(記念博物館)


博物館内部(客間)

 

 



このホームページはタチアナ・リムスキー=コルサコフさんの
THE FAMOUS RUSSIAN COMPOSER N.RIMSKY-KORSAKOV
AND HIS MUSEUM-RESERVE LOUBENSK-VECHASHA

ご本人の了解を得た上で日本語化したものです。